平成23年度

第2回

脳機能の解析と改善

篠浦 伸禎

都立駒込病院 脳神経外科医

15/10/2011

講演動画

本公演の映像公開はございません。

講演概要

私は、脳の覚醒下手術およびfMRI, tractography, NIRS等、画像によって可視化できる、新しい検査法を臨床で施行することにより、脳機能に法則性があることを実感するようになった。それらの知識に基づき、脳には、①受動脳・能動脳、②動物脳・人間脳、③左脳・右脳、④次元、⑤アイデンティティーとバランス、⑥統合と拡散、という6つの発達段階があることを信憑性の高い仮説として考えた。 本講演では、それらの脳の解析法、その解析法の様々な分野への応用、そして人が幸せな人生を送るための脳機能の改善方法、特に自我をどのようにして強くするか、などを具体的に述べたい。

概要・略歴

資料

知と美のハーモニーページ

NII webページ

https://www.nii.ac.jp/event/karuizawa/2011/